ルミナが、先生の代わりに対話の相手になります。
まずは話を聞いてみる足りないのは、対話の相手の数です。
答えは教えません。生徒自身が考えるための問いを返します。
テーマが決まらない段階から、生徒の言葉を受けとめて問いを返します。
「「地域」は、あなたにとってどのくらいの広さですか?」
発表前の資料の、伝わりにくいところを生徒本人が気づける形で返します。
うまく言葉にできないままでも大丈夫。雑談のなかから「好き」が見つかります。
テーマ探しや資料の一次チェックをルミナが受け持ちます。
何度でも問い返される対話のなかで、生徒は自分の言葉を鍛えていきます。
声をかける相手と順番を選べるようになります。判断の材料はルミナが残します。
導入の相談だけでも歓迎です。校内の状況をうかがって、探究の進め方に合う使い方をご一緒に考えます。